もち麦は朝ごはんにお米と混ぜて炊くのがおすすめ!

もち麦の効能

「もち麦が体に良い」とは聞いたけど、いつどんな風にして食べればいいの?

と疑問に思っている方へ、今日はもち麦の効果的な食べ方についてご紹介いたします。

もち麦の炊き方

一番簡単で、効果的にもち麦をおいしくいただけるのは、「もち麦をお米に混ぜて一緒に炊く」という方法です。

 

おいしい「もち麦」ごはんの炊き方手順

①白米をとぎ、いつもと同じ水加減にします。

②下の表を目安にもち麦と水を加えます。

③軽くかき混ぜ、30分程度おいてから炊飯をします。

これだけ!とっても簡単ですね!

 

特に「朝ごはん」がおすすめです。

もちろんお好きなタイミングで食べるのが一番ですが、もち麦の効能をより発揮させたいのであれば、朝ごはんのときにお米と一緒に食べる方法をお勧めします。

 

こちらの記事でも紹介しましたが、

血糖値の上昇を抑えたい人は「麦」を食卓に取り入れましょう
食生活が不規則になったり、食事の内容が高脂肪高カロリーになったりしやすい現代人の多くが抱える悩みが血糖値の上昇。 また、年齢を重ねるにつれて気になり始めている人も多くいるでしょう。 そんな方々...

もち麦に多く含まれているβ-グルカンという食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにしてくれる効果があります。

 

朝食に麦を食べると、そこに含まれるβ-グルカンの効果によって、朝食後だけでなく、昼食後の血糖値の上昇も抑えてくれることが実験で分かっています。

 

一度の食事で2食分の糖質吸収を抑えられるなんてお得ですよね♪

いつものご飯に混ぜて炊くだけですし、とっても簡単です。

 

というわけで、もち麦デビューはぜひ朝食でお試しください!

 

タイトルとURLをコピーしました