食味・食感を追求したもち麦品種「キラリモチ」のご紹介

キラリモチ

ダイエット本や健康番組で頻繁にとりあげられるようになったもち麦ですが、そもそも大麦の一種で麦ごはんや麦茶、ビールの材料になったりします。普段から食べているうるち米に比べ粘りがあり、もっちりプリっとした食感と香り高い味わいがあります。

その中でも特に食味・食感を追求したも品種「キラリモチ」をご紹介します。

炊飯後に褐変しにくい

キラリモチは品質特性に優れた食用大麦として、二条裸麦の新品種として誕生しました。

既存の品種に比べて炊飯後に褐変(褐色に変わること)しにくく、もち性で食味に優れ、食用大麦の新たな商品開発や新規需要拡大への貢献が期待されています。

また、水溶性食物繊維「β-グルカン」が豊富に含まれていますので、

  • 食後の血糖値を抑える
  • 便秘の改善
  • コレステロール低減作用
  • 内臓脂肪の減少

など、たくさんの効能が期待できます。

大粒ならではのもちもち食感

麦ごはんでよくイメージされるようなパサつき感は「キラリモチ」にはありません。しっとりしていて炊上りもツヤツヤしているので、白米に混ぜても目立ちにくいです。

白米だけのごはんよりも美味しいというリピーターも多く、臭くて硬いイメージで健康のためなら我慢して食べるといったことは「キラリモチ」にはありません。おかずがなくても食べれるほどの美味しさです。

白米1合に対しておおさじ2~3杯入れて炊くだけ。冷めても美味しさ食感はそのままなので、お弁当にもおすすめです。

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